一冊の本を、3〜5週間かけて最初から最後まで読み切るオンライン講座です。要約や解説を届けるのではなく、講師が案内役となり、読者が自分の力で読み進められるように支えます。
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3〜8週間、週1回あるいは隔週ののライブ講座で一冊を読み進めます。一冊全てを読み切る必要はありません。。
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講義は読書の伴走です。一人で読んでいては気づけなかった視点や、専門家ならではの解説、講義中の質疑のやり取りを通して、一冊をより楽しめる時間を作ります。
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講座中は、講座専用のディスカッションボードで対話を行いながら読み進めます。参加者の質問に講師が答え、毎週の読書に関わる「講師からの問いかけ」について参加者とともに考えます。
書籍の案内役として、読者と向き合う
書籍の要約や解説が目的ではありません。読者が一冊を読め、楽しめ、考えを深められるよう、講座と問いかけでサポートすることが講師の役割です。
ライブ講座はZoom、オンデマンド講座は録画で提供します。場所を選ばず開講でき、スケジュールはご自身で決めることができます。
学歴や専門的な背景を問わず、書籍に関心を持つ読者が参加します。学術界の外にいる読者に、あなたの知識と視点を届けることができます。
参加者数に関わらず、一定の最低報酬をお支払いします。講座の準備や運営へのコミットメントが適切に報われるよう設計しています。
ご応募にあたって、以下の要件をご確認ください。
博士後期課程に在籍中、または博士号取得者。ポスドクの方や博士号取得後に企業などで勤務されている方も歓迎します。
ご専門分野において査読論文が一本以上あること。
ライブ講座はZoomにてカメラをオンにして行います。このスタイルに抵抗のない方を歓迎します。
学生向けや一般向けの講座(非常勤、大学院セミナー、市民講座など)のご経験があると尚よいですが、必須ではありません。
講座で取り上げる書籍は、ご専門に厳密に限る必要はありません。カントをご専門とする方が功利主義の書籍を担当するなど、ご専門を軸に周辺分野の書籍を読む講座も多くあります。大切なのは、研究者としての目線でテキストに向き合い、読者をその世界へ案内できることです。
研究アウトリーチとして、講座経験を積む場として、あるいは久しぶりに一冊と向き合う機会として。講師それぞれのかたちで活用されています。
The Five Booksで講師を務めた方からは、副業の枠を超えた価値があったという声を多くいただいています。
一冊の書籍を最初から最後まで読み進める形式は、大学の講座でも珍しいものです。専門分野でありながらしばらく手が離れていた書籍を読み返す機会になったり、読者の問いや視点から自分では気づかなかった読み方に出会ったりと、講師自身にとっての学びにもなっています。
最近の研究で向き合っている書籍を一般の読者に届ける機会として活用してくださっている方もいます。学外への研究アウトリーチとして、あるいは講座の経験を積む場として、それぞれのかたちで参加していただければと思っています。
2020年のサービス開始以来、少しずつ積み重ねてきた数字です。
The Five Booksでは、全ての講座に最低報酬額を保証しています。
例:4週間講座、受講料¥8,000の場合
たとえば25名が受講すれば¥148,000。参加者数に連動して報酬は増えます。
報酬 = 参加者数 × 受講料 の74%、または最低保証額のいずれか高い方ご応募から開講まで、運営がご一緒します。初回打ち合わせから開講まで、2〜3ヶ月が目安です。
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講師応募
フォームからご応募いただきます。応募前のご相談も歓迎です。
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初回打ち合わせ
The Five Books の考え方と講座の設計思想をご説明します。取り上げたい書籍のご相談も、この場で承ります。
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講師登録
プロフィールとご専門をサイトにご登録いただきます。
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シラバス作成
書籍を何回に分けて読むか、各回の範囲とねらいを設計します。選書とあわせて運営とご相談しながら進めます。
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Stripe で口座登録
報酬のお支払い先をご登録いただきます。数分で完了します。
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講義前打ち合わせ(通常2回)
講義の進め方と、参加しやすい場のつくり方について、資料をもとにご相談します。
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自己紹介をディスカッションボードへ投稿
開講前にボードへ自己紹介を投稿し、参加者との最初の接点をつくります。
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資料のアップロード
各回のスライドや補足資料を講座ページにアップロードします。参加者はそこからダウンロードできます。
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講義の実施
Zoom でのライブ講義。録画はオンデマンドとして参加者に提供されます。
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問いかけの更新
各回のあと、ディスカッションボードに1〜2問の問いかけを投稿します。読み切れていない参加者も答えられる問いを含めるのがポイントです。
講座で取り上げたい書籍のご相談でも、The Five Booksへの質問でも、気軽にお話しできます。応募前のご相談も歓迎です。