研究者として、読書を案内する。

The Five Booksは、研究者が読書の案内役となり、一冊を深く読むためのオンライン講座プラットフォームです。長く向き合ってきた書籍について、深く読みたい読者に届けてみませんか。

講師として参加する

書籍の案内役として、読者と向き合う

解説ではなく、案内する

書籍の要約や解説が目的ではありません。読者が一冊を読め、楽しめ、考えを深められるよう、講義と問いかけでサポートすることが講師の役割です。

オンラインで、どこからでも

ライブ講座はZoom、オンデマンド講座は録画で提供します。場所を選ばず開講でき、スケジュールはご自身で決めることができます。

関心のある読者に、直接届く

学歴や専門的な背景を問わず、書籍に関心を持つ読者が参加します。学術界の外にいる読者に、あなたの知識と視点を届けることができます。

準備への対価を保証する

参加者数に関わらず、一定の最低報酬をお支払いします。講座の準備や運営へのコミットメントが適切に報われるよう設計しています。

応募要件

ご応募にあたって、以下の要件をご確認ください。

博士後期課程以降

博士後期課程に在籍中、または博士号取得者。ポスドクの方や博士号取得後に企業などで勤務されている方も歓迎します。

査読論文あり

ご専門分野において査読論文が一本以上あること。

オンライン講座への適性

ライブ講座はZoomにてカメラをオンにして行います。このスタイルに抵抗のない方を歓迎します。

学生向けや一般向けの講座(非常勤、大学院セミナー、市民講座など)のご経験があると尚よいですが、必須ではありません。

講座で取り上げる書籍は、ご専門に厳密に限る必要はありません。カントをご専門とする方が功利主義の書籍を担当するなど、ご専門を軸に周辺分野の書籍を読む講座も多くあります。大切なのは、研究者としての目線でテキストに向き合い、読者をその世界へ案内できることです。

講師として参加した方の声から

2020年8月の運営開始以降、30名を超える研究者と共に、100回を超えるライブ講座を運営してきました。

哲学・文学を中心に、さまざまな分野の書籍を深く読む場として、少しずつ広がっています。

The Five Booksで講師を務めた方からは、副業の枠を超えた価値があったという声を多くいただいています。

一冊の書籍を最初から最後まで読み進める形式は、大学の講義でも珍しいものです。専門分野でありながらしばらく手が離れていた書籍を読み返す機会になったり、読者の問いや視点から自分では気づかなかった読み方に出会ったりと、講師自身にとっての学びにもなっています。

最近の研究で向き合っている書籍を一般の読者に届ける機会として活用してくださっている方もいます。学外への研究アウトリーチとして、あるいは講義の経験を積む場として、それぞれのかたちで参加していただければと思っています。

The Five Books の実績

2020年のサービス開始以来、少しずつ積み重ねてきた数字です。

0+

講師数

0+

参加者数

0+

開講数

0+

総視聴時間(時間)

報酬体系

The Five Booksでは、全ての講義に最低報酬額を保証しています。

3週間(全4回講義)

¥90,000

最低報酬額3週間が最短の開講期間です
最多開講
4週間(全5回講義)

¥120,000

最低報酬額4週間の開講期間
5週間~

¥130,000

最低報酬額5週間以上の開講期間

参加者数に応じた講師報酬

例:4週間講座、受講料¥8,000の場合

最低保証

¥120,000

最低報酬額が適用されます
20名

¥120,000

最低報酬額が適用されます
25名

¥148,000

参加料金合計の74%

たとえば25名が受講すれば¥148,000。参加者数に連動して報酬は増えます。

報酬 = 参加者数 × 受講料 の74%、または最低保証額のいずれか高い方

運営者と話す

講座で取り上げたい書籍のご相談でも、The Five Booksへの質問でも、気軽にお話しできます。応募前のご相談も歓迎です。

運営者との面談を予約する